被害者50人!LINEなどで女子中高生を児童買春した男が逮捕される

LINEなどで知り合った女子高生6人に対し猥褻な行為をしたうえ撮影した画像や動画をインターネットネット上に公開すると脅したとして、住所不定、無職の32歳の男が児童買春などの罪で逮捕・起訴されました。この女子高校生6人の被害者の事件はすでに裁判が始まっています。

またまたこんな事件が起きてしまいました。

事件記事続きですが事件の概要を記録しておきます。

SNSなどで現金を渡す約束をして女子高生を誘い出す

被害者は千葉、神奈川、埼玉、岐阜、富山、青森県に住む女子高校生6人で、被告はSNSなどで現金を渡す約束をして誘い出したということです。

SNSと報道されているので恐らく出会い系ではなくtwitter、インスタグラム、FacebookなどのSNSで被告と被害者は知り合ったものと思われます。

インターネット異性紹介事業届けを出しているような出会い系サイトで事件が起こった場合『出会い系サイト』と報道され、twitterやFacebookで事件が起こった場合『SNS』と報道される傾向があります。

SNSで知り合いLINE IDを交換し援助交際と言う流れだと思われます。

ソシャゲや掲示板など出会い系やSNS以外で知り合った場合はネットでと報道さることが多くなります。

撮影した画像や動画で脅し再びわいせつな行為を強要

被告は被害者の6人の女子高校生に対し、撮影した画像や動画をインターネット上に公開すると脅し、再びわいせつな行為をしようとしたなどとして、児童買春や強要未遂などの罪に問われています。

撮影した写真やビデオを元に脅迫して再び関係を迫ったり金品を脅し取ろうとする事件は昔からありますよね。未成年者は言うに及ばず成人の人でもネットで知り合ったばかりの人に撮影をさせるのは脅迫の材料を与えることになるので、絶対にやめましょう。

当ブログは出会い系で楽しく遊ぼうという趣旨なので度々「撮影はさせるな!」と注意喚起を繰り返していますが、このような事件に巻き込まれるのでやはり撮影させるのは危険ですね。

携帯電話の履歴で被害者は50人に上ることが判明

警察が被告の携帯電話の履歴などを元に捜査したところ、同様の被害にあったのは全国30都道府県に住む女子中学生、女子高校生あわせて50人に上ることがわかったそうです。

タイトルで50人、ここまでの記事で6人となっているのはこのためです。裁判が既に始まっているのが6人で、総被害者数が50人に上るのではというのが今のところわかっていることです。

このような事件が起こった場合、警察は犯人の携帯電話の履歴を調べ余罪がないか捜査します。警察は犯人の携帯電話だけでなく被害者の携帯電話も任意で提出させて被害者の携帯電話の履歴も調べます。そして他にも援交相手がいると判明すると警察はその援交相手も逮捕します。

当ブログでは、児童買春をしてその相手が補導されたり今回のような事件の被害者になってしまうと芋づる式に捕まる恐れがあるから危険だよと書いたことがありますが、実際にこのようなことが起こるのです。

そもそも児童買春自体違法ですが、思わぬきっかけで数年前の援交が発覚して朝警察が玄関前に現れることがあるということですね。

光博
光博

一度やってしまうと数年間はこのビクビク状態が続くことになるので、枕を高くして眠りたいのなら児童買春には手を出さないことです!

政府はLINEやSNSにも出会い系サイトと同等の規制をかけるべき

ここ数年児童買春の大半はSNSで行われています。SNSの中でも特に件数が多いのがtwitterで昨年ネットを介して起こった未成年者が被害者の919件の事件(児童買春以外も含む)のうち327件がtwitterです。約3割の事件がtwitteでおこっているのです
参考記事:隠語で検索…児童買春被害者3割がツイッター(毎日新聞)

しかもこの件数は事件化した件数だけで氷山の一角です。実態はこの数倍にのぼるはずです。まさにtwitterは児童買春の温床になっているのです。

少し前の神奈川県座間市の9人殺害事件もtwitterで犯人が被害者に接近していましたし、被害者の中には未成年者が3人も含まれていました。

新聞などの論調もtwitterの無法状態を問題視するようになってきており、いよいよ社会問題化してきています。

政府はこれ以上児童生徒の被害者を増やさないためにもtwitterなどのSNSやLINEなどの通話アプリの利用に年齢制限を設けるなど、早急な対策をとってほしいものです。ついでにスカイプ掲示板やLINE ID交換掲示板も児童買春の温床になっているのでそれらの対策もしてほしいですね。

出会い系サイトではいわゆる出会い系サイト規制法により、サイトに公安への届出と利用者の年齢確認を義務付けられています。この法律は2003年に制定、2008年に改正されそれ以降出会い系サイトでの児童買春事件は激減し効果を上げています。

SNS、出会い系などの区別なく交流サイトには同様の法律を制定する時期が来ているのではないでしょうか?

そしていい大人の皆さんは18歳以上の人とだけ出会うようにしましょう!援交や買春などではなくエッチな出会いにはSNSなどではなく安全な出会い系サイトで相手を探しましょうね。

光博
光博

もちろん良い子の皆さんは18歳になるまでは出会い系サイトに近づいてはいけませんよ!
※18歳でも高校在学中はダメよ!